大正浪漫をコンセプトに、伝統とモダンが融合する「昼神の棲 玄竹」。
一歩、宿に足を踏み入れるとそこは別世界。目に映るすべてが懐かしく、非日常を体験する事ができます。
ここでは、昼神の棲 玄竹の魅力などについてご紹介します。

昼神の棲 玄竹のロケーション


昼神の棲 玄竹のロケーション
出典 :https://www.ikyu.com/00001995/

長野県の昼神温泉といえば、美肌になると評判の温泉。
昭和48年に発見された比較的新しい温泉地で、阿智川沿いに大小さまざまな宿が点在しています。
その中のひとつ「昼神の棲 玄竹」は、阿智川の清らかな流れに寄り添うように佇む宿です。
「會門」と呼ばれる大きな門をくぐって石段を上ると、重厚な蔵扉が構えているのが目に入ります。
このエントランスを進むにつれて、気分はちょっとタイムスリップ。
それもそのはず、この宿のコンセプトは大正浪漫。
艶が出た年代物の床や柱を多用した空間に、年代物の家具が調和して、落ち着いた風情を漂わせています。

昼神の棲 玄竹の魅力


昼神の棲 玄竹の魅力
出典 :https://www.ikyu.com/00001995/

この宿には2つの魅力があります。
ひとつは温泉。
美肌の湯の泉質は単純硫黄温泉。
肌にぴたりと吸い付くようなトロミがあって、しっとりとした肌触り。
特に女性に人気で、口コミで評判が広がっています。
「玄竹」では、男湯「あんちゃの湯」、女湯「ねえちゃの湯」で楽しめるほか、無料の貸切風呂もあるので、チェックインの際に予約をおすすめします。
そして2つ目の魅力が満天の星。
実はこの宿のある阿智村は環境省による全国星空継続観察で、平成18年に「星が最も輝いて見える場所」第1位に認定された村です。
以来、日本一の星空を満喫するためのさまざまなイベントが数多く企画されています。
宿からでももちろん星を眺められますが、日本一の星空を見てみたいなら、ぜひナイトツアーに参加を。
富士見台高原のゴンドラに乗って約15分。
街の灯りが届かない標高1,400m地点で見る無数の星は本当に手が届きそうなほど。
その輝きにきっと心が洗われるような気持ちになるでしょう。

昼神の棲 玄竹の部屋

い棟(離れ 露天風呂付)

昼神の棲 玄竹の部屋
ろ棟(準離れ 露天風呂付)

昼神の棲 玄竹の部屋
ろ棟(準離れ 露天風呂付)

昼神の棲 玄竹の部屋
出典 :https://www.ikyu.com/00001995/

昼神の棲 玄竹の料理


昼神の棲 玄竹の料理

昼神の棲 玄竹の料理

昼神の棲 玄竹の料理
出典 :https://www.ikyu.com/00001995/

食事はオープンキッチン「おあがりて」で。
黒光りする太い柱や梁が重厚感を醸し出す中、旬を生かした創作和食をどうぞ。
中央アルプスの清流が育てた生食可能なニジマス「アルプスサーモン」や信州産黒毛和牛など、こだわり食材を使った料理は、手間ひま惜しまず作られていることが実感できるものばかりです。

昼神の棲 玄竹の基本情報

施設名 昼神の棲 玄竹
住所 〒395-0304 長野県下伊那郡阿智村智里331-8
電話番号 0265-43-5111
予算 大人2名90.000円〜
公式サイト http://kurotake.jp/

まとめ


いかがでしたか?
ここでは昼神の棲 玄竹 公式についてご紹介しました。
お部屋に案内され広緑で一息、どこからか聞こえる湯の音にこの場所でしか体験できない、至福の時間に胸が高鳴ることでしょう。